「わからないまま治療が進む」をなくす
歯科の治療中、口の中で何をされているのか分からず不安になった経験を持つ人は多いはずです。まもるデンタルクリニックはその不安を取り除くことを診療の起点に据えています。ライト一体型カメラや画像共有アプリを使い、現在の状態と治療内容を視覚的に伝えることで、患者が置いてけぼりにならない診療を組み立てています。口腔内データや撮影した画像をもとに丁寧に説明し、納得したうえで治療へ進むという流れを崩しません。
説明を尽くすことは時間もかかりますが、まもるデンタルクリニックはそこを省きません。お口の中で何をされているのか分からない状態を作らないという方針が、河添剛史院長のもとで一貫しています。
見える情報が、患者との対話を深める
まもるデンタルクリニックが対話を重視できるのは、材料を可視化しているからです。歯科用CTやカメラで口腔内を立体的に把握し、その情報を患者と共有しながら治療計画を立てます。1本の歯だけでなくお口全体のバランスや嚙み合わせまで含めて捉えるので、なぜその治療が必要なのかを画像で確かめながら話せます。数値や画像は専用システムを通じて自宅からも確認でき、診療室を出た後も理解を深められます。
情報を握っているのが医院側だけ、という構図をほどくと、患者は受け身から一歩前に出られます。自分の口の状態を自分の目で見て判断できる仕組みは、信頼関係を積み上げる近道だと感じました。
通う人の立場に立った受け入れ
まもるデンタルクリニックは、治療の流れや費用についても事前に丁寧な説明を行います。痛みが苦手な人への配慮や、はじめて通う子どもへの気配りについても相談を受け付けており、来院前の不安をあらかじめ伝えられます。診療は平日9時から19時(昼休みあり)、土曜は15時半まで。日曜・祝日は休診で、通院が難しい人には訪問診療も選べます。
場所は大阪府箕面市今宮4丁目8-1クレオ今宮1階、電話は072-739-6880です。何をどう相談すればよいか迷う段階でも、まずは声をかけられる歯科医院として、地域のかかりつけの役割を担っています。


