施術の日だけで終わらせない、食事からの身体づくり
個人的に興味深かったのは、大宮コハク鍼灸整骨院 大宮本院が施術の時間だけで完結させず、日々の食事から身体づくりをとらえている姿勢でした。食べたもので身体はできているという考えのもと、さいたま市中央区で、産後の授乳期に意識したい栄養素や食事の取り入れ方を具体的に案内しています。健やかな状態を長く保つには、施術と並行して生活習慣に目を向けることが欠かせないという前提が土台にあります。聞き取りの際には、普段の過ごし方や食生活まで詳しく確認します。
自宅で続けられるストレッチと生活習慣の見直し
施術を受けた後は、自宅で簡単にできるストレッチや負担の少ない動作をわかりやすく伝えます。長引く不調の要因は、普段の姿勢や食生活といった生活習慣の中に隠れていることが多いためです。院長の霜原啓嗣郎が、施術歴25年を超える経験をもとに、その人のライフスタイルに合ったセルフケアを提案していきました。無理なく続けられる範囲にとどめるので、日々の習慣として取り入れやすくなります。
丁寧な問診から鍼へ、視界まで明るくなったという声
昨年秋から通う利用者は、首・肩・背中・膝・腰の辛さに加え、目の奥まで痛むようになって来院したと書いています。丁寧な問診の後に身体のバランスを見てもらい、手技から鍼へと進み、初めての鍼でも痛みがなく安心して任せられたとのことでした。辛かった目の奥の痛みがすっきり取れ、視界が明るくはっきりしたうえ、生活習慣やストレッチまで教わっていると続けています。数ある鍼灸院の中で出会えてよかったという言葉が残されています。


