開業に込められた、静かな場所への想い
日常の慌ただしさから離れて過ごせる場所をつくりたい。その想いから、こもれびは高松市で開業した。周囲の目を気にせず過ごせる個室空間を整え、丁寧な接客で豊かな時間を用意している。こもれびが向き合っているのは、ただその場の疲れを取ることではなく、通う人が自分の生活を少しずつ立て直していく過程そのものだ。
その場の癒しから、毎日の回復へ
こもれびが目標に掲げているのは、施術中だけスッキリして終わらないことだ。毎日の睡眠を整え、自分自身で心と身体を休められる状態へ近づけていく。疲れを溜め込まず、朝を気持ちよく迎えられる。心にも余裕が生まれ、大切な人と笑って過ごせる。そんな毎日につながるよう、こもれびは一人ひとりの「休む力」を後押ししていく。
蓄積していく疲れと上手に付き合いながら、笑顔で過ごせる日を少しずつ増やしていく。この長い目線こそ、こもれびが手技と吸入メニューを組み合わせる理由になっている。
眠りに着目したドライヘッドスパの中身
こもれびのドライヘッドスパは、頭蓋骨の骨の継ぎ目に指を添わせ、頭全体をゆるめていく。頭にある全身とつながるツボを刺激し、脳がリラックスしやすい状態へ向かわせる。首や肩、顔周りまで手技が及ぶため、頭だけの施術という枠には収まらない。その日の状態を確かめながら進めるので、自分でも気づかなかった疲れに触れるきっかけになる。
高松市西宝町で続ける、当事者としての姿勢
こもれびは高松市西宝町3丁目3-10、昭和町駅から徒歩10分ほどの場所で、営業は9時半から17時、定休は土日祝。支払いは現金とPayPayに対応し、駐車場も備えている。仕事や家事、育児に追われて自分のケアを後回しにしがちな人へ、ゆっくり休める時間を用意し続けている。眠りを整えることで、こもれびは通う人の笑顔あふれる毎日を後押ししていく。

