一人ひとりの毛質に薬剤を合わせる
髪の太さやクセの強さは人によって違う。BARBER SHOP 8up’sは、その違いに合わせて薬剤の種類や放置時間を調整しながらパーマを進めている。強すぎる薬剤による負担を避け、必要な部分にだけ的確にアプローチすることが、仕上がりの質と髪への負担軽減を両立させる鍵になる。
同じ薬剤や工程を一律に当てはめるのではなく、髪の状態を見て微調整を重ねていく。マンツーマンだからこそできる、毛質と向き合ったパーマを沼田で行っている。取材で施術の考え方を聞くと、「動きを足す」よりも「その人の髪が扱いやすくなる」ことに重心を置いているのが伝わってきた。
ゆるさと男らしさを同時に残す設計
BARBER SHOP 8up’sのパーマは、柔らかな動きを持たせながらも輪郭やサイドの引き締まりを残す。全体の印象がぼやけないよう、緩やかなカールを取り入れる範囲とシャープさを保つ範囲を分けて設計している。柔らかさを求めつつ、凛とした佇まいは崩したくない、という要望に合う仕上がりだ。
ボリューム不足の悩みにも向き合っている。トップの立ち上がりが弱くペタンとなりやすい髪質には、根元から動きをつける薬剤の選定と巻き方で対応する。全体に厚みを持たせたいのか、分け目まわりだけを持ち上げたいのかによって、施術の方法を変えていく。
自宅でも再現しやすい仕上がりへ
パーマは、店を出た後に自分で扱えるかどうかが満足度を左右する。BARBER SHOP 8up’sは乾かし方のクセまで踏まえて施術を組み立てるため、来店後の自宅でのスタイリングでも形を再現しやすい。予約優先制の落ち着いた和空間で、丁寧なカウンセリングを行ったうえで薬剤を選ぶ。
「前髪だけ動きを出したい」「全体に柔らかさを加えたい」といった部分的な要望にも応じられる。美容の視点で柔らかさを、理容の視点で輪郭の締まりを組み込めるダブルライセンスならではの発想で、若々しさと落ち着きを両立させられる点が持ち味だ。パーマが初めての人も相談しやすい環境を沼田に用意している。


