冷えを放っておかない、温活という選択
手足の冷えや身体のだるさは、日々の生活のなかで少しずつ積み重なっていくものです。yosapark ソルフェジオが提案する温活は、こうした冷えの悩みに身体の芯からあたためて向き合っていく発想です。よもぎ蒸しの温熱で深部までじっくり熱を届け、血のめぐりをうながすことで、手足の先まであたたまっていく感覚を得られます。冷え性に悩む女性の来店が多く、季節を問わず身体をあたためる習慣として取り入れる人も。ルルオンで温活を始める代謝促進コースは6,000円台からで、まず冷えの底上げから入りたい方の入り口になっています。
温かな蒸気が、張りつめた気持ちをゆるめる
神奈川県川崎市宮前区鷺沼のyosapark ソルフェジオでは、温熱ケアが自律神経のバランスにも働きかけると考えられています。温かな蒸気のなかでゆっくり呼吸を整えていくと、凝り固まっていた筋肉がゆるみ、心の奥にたまっていた緊張がほどけていく感覚を味わえるといいます。
更年期の症状に悩む方には、血行を促す温熱ケアがとくにすすめられており、身体全体がほぐれていくのを感じやすいのが特徴的なところ。完全個室で誰にも邪魔されず自分と向き合える時間は、忙しく過ごす女性にとって貴重なひとときになっています。日々頑張る自分へのごほうびとして通う人がいるのも、うなずける環境でした。
施術後の軽さまで見据えた、癒しの設計
yosapark ソルフェジオが目指しているのは、施術の最中だけでなく、終わったあとの身体の軽さまで含めた変化です。温熱で汗をかき、巡りが整うと、心も身体も軽やかになり、前向きな気持ちで日常へ戻っていけるといいます。営業は9時から23時までと遅くまで開いているため、一日の終わりに立ち寄って気持ちをリセットする使い方もできます。鷺沼という落ち着いた環境のなか、温もりに包み込まれる時間そのものが、冷えとリラックスの両方に効いてくる。正直、ここまで「あたためること」を軸にすえたサロンは珍しいと感じました。


