「言いにくいこと」を話せるカウンセリングの空気
「前回の仕上がりが少し違った」「もう少し軽くしてほしかった」——美容院でそういったことを伝えるのは、案外ハードルが高い。Auslese【アウスレーゼ】の施術はカウンセリングから仕上げまでマンツーマンで完結するため、スタイリストとの会話の中でそういった細かい希望や過去の不満を話しやすい環境がある。完全予約制で他の客と重なることもないため、時間的な余裕も生まれやすい。
「初めて美容院で正直に話せた気がした」という声が、来店者の中で何度か聞かれる。担当者が変わらないことで、回を重ねるごとに「説明しなくても伝わる」という状態に近づいていくのが、このサロンの施術スタイルの特徴だ。
縮毛矯正で変わる、朝のスタイリング時間
Auslese【アウスレーゼ】の縮毛矯正は、クセや広がりを抑えるだけでなく、毎朝のスタイリングを楽にすることを意識した施術内容になっている。一人ひとりの髪質やクセの強さ、過去のカラー・パーマ歴を確認したうえで、負担に配慮した方法で施術を進める。「乾かすだけでまとまるようになった」という感想が目立ち、毎朝の準備時間が変わったという利用者が複数いる。
ダメージを最小限に抑えながら施術するために、カラー歴や過去の縮毛矯正の回数も確認する流れが通常の手順として組み込まれている。「久々に縮毛矯正をかけたが、仕上がりが想像以上に自然だった」という声も寄せられており、久しぶりの施術を検討している人にも相談しやすい入り口がある。
髪質改善とトリートメントの、オーダーメイド設計
パサつき・うねり・ダメージ・ハリ不足——髪の状態が人それぞれ異なるように、Auslese【アウスレーゼ】の髪質改善メニューも一律ではない。カウンセリングでクセのレベルやダメージの状態、カラー・パーマ歴、年齢などを確認し、それぞれに合った施術内容を組み立てる。カットやカラーとの組み合わせにも対応しているため、複数の悩みを一度に持ち込んで相談できる。
「トリートメントでここまで変わるとは思っていなかった」という感想が来店者の中で目立ち、継続して通うことで変化が出やすいメニューという印象がある。個人的には、一度試してみることで自分の髪の基準が変わるかもしれない、と感じた。
ファッションカラーで季節ごとに雰囲気を変える
「なんとなく変えたいけど、派手にはしたくない」——そういった微妙なさじ加減に応えるのが、Auslese【アウスレーゼ】のカラー提案の得意分野でもある。施術前のカウンセリングで色味のイメージや普段のライフスタイル、服装の系統などを確認しながら、その人に合うカラーデザインを絞り込んでいく。明るさを調整したいだけでも、全体のバランスを見ながら提案するため、「頼んだ通りになった」という満足感が得られやすい。
「毎回同じカラーに飽きていたけど、提案してもらってから変わるのが楽しくなった」という声は、ファッションカラーのメニューで継続的に通っている来店者に多い。季節に合わせて少しずつ変化をつけながら通うスタイルが、自然と定着しているようだ。


