内科トータルケア こんどうクリニック | 駅前1分、多様な内科診療で地域の健康を守る

被ばく量約80%カットを実現した最新CT装置と呼吸器診療

内科トータルケア こんどうクリニックが採用しているCT装置は、従来機に比べて被ばく量をおよそ80%抑えた状態で撮影できる。数十秒で撮影が終わる高速スキャン方式のため、体勢の維持がつらい患者にとっても受けやすい検査環境が整っている。微小な病変の検出にも対応する画像処理性能を備え、肺がんをはじめとした疾患の早期発見につなげている。呼吸器内科を専門とする医師が画像を直接読影し、診断から治療方針の提示までを院内で完結させる流れをとっている。

個人的には、クリニック規模でこのレベルのCTを置いている施設はそう多くないと感じた。咳や息切れといった症状で受診した患者がその場で精密検査まで進めるため、「大きな病院を紹介されるのでは」という不安を抱えずに済む。呼吸機能検査も常時実施しており、喘息やアレルギー性呼吸器疾患への対応範囲は広い。健康診断で肺に影が見つかり、再検査先を探しているような場面でも選択肢に入るクリニックだろう。

nodoca検査導入で数十秒判定を可能にした発熱外来

発熱外来では新型コロナウイルスの判定にnodoca検査システムを使っており、結果が出るまで数十秒という速さが特徴的だ。従来型の抗原検査も機械で抗原量を増幅させる方式を併用しているため、検出精度は維持されている。発熱時の「早く結果を知りたい」という患者側の心理に寄り添った検査体制が組まれている。判定スピードと精度の両立は、感染不安を抱えた状態での受診ストレスを大きく下げる要素になっている。

診察室と待合室を発熱外来専用に独立させ、一般診療の患者と動線が交わらない設計にしている点も見逃せない。阪急千里山駅から徒歩約1分という立地にありながら、感染対策の空間分離を実現しているのは建物構造をうまく活かした結果だ。小さな子どもを連れた親が「他の患者と一緒に待たなくてよかった」と安心したという声も目立つ。最新CTとの組み合わせにより、発熱の原因を肺炎レベルまでその場で調べられるのは吹田エリアでは数少ない体制といえる。

当日20〜30分で結果が出る検査フローと生活習慣病ケア

血液検査、心電図、血圧測定といった複数の検査を1回の来院で済ませ、結果説明まで通常20〜30分程度で完了する。何度も通院する必要がないこの仕組みは、仕事の合間に受診したい会社員や時間の確保が難しい子育て世代にとって実用的だ。高血圧や糖尿病など慢性疾患の早期発見と継続管理に力を入れており、検査データをもとに治療計画を組み立てる。心不全が疑われるケースでは心超音波検査も実施し、薬物療法と生活指導を組み合わせた管理を吹田の地域医療として行っている。

息切れや足のむくみを放置していた60代の患者が、検査当日に心不全の兆候を指摘され早期治療に入れたというエピソードもある。「まさかその日のうちに診断まで進むとは思わなかった」という声が印象に残る。定期的な健診を受けていない層にとっては、初回受診のハードルが下がる検査スピードが受診の後押しになっている。内科トータルケア こんどうクリニックでは予防段階からの介入を重視し、重症化を未然に防ぐ診療サイクルを回している。

阪急千里山駅徒歩1分のバリアフリー施設と幅広い診療科目

阪急千里山駅前のウエルビーイングテラス4階に入居しており、駅を出ると目の前にビルが見える距離感だ。無料駐車場も用意されているため、車での来院にも対応する。ウエルビーイングテラス自体がバリアフリー設計で、エレベーターから4階の院内まで段差がない。車椅子や歩行器を使う患者も付き添いの負担を最小限にして通院できる環境が整備されている。

呼吸器内科、循環器内科、血液内科、消化器内科、アレルギー内科と診療科目が多岐にわたり、CT・レントゲン・超音波・呼吸機能検査・心電図検査といった機器も一通りそろっている。「複数の症状があっても1か所で診てもらえるのが助かる」という通院中の患者の声が目立つ。吹田市内だけでなく周辺地域からも足を運ぶ患者が増えており、地域のかかりつけ医としての役割が定着しつつある。駅前立地と検査設備の充実が、継続的に通う患者の多さにつながっている。

吹田 内科

ビジネス名
内科トータルケア こんどうクリニック
住所
〒565-0842
大阪府吹田市千里山東2丁目27−14 阪急千里山駅前ウエルビーイングテラス 4階
アクセス
TEL
06-6821-7777
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