美容業界出身の施術者が手がける、鍼灸とアロマの融合ケア
美容業界から鍼灸の道へ転じた代表の岡田恭子氏が施術を担当するananasは、美容と東洋医学の両方の視点を一人の施術者が持つという背景を持つ。国家資格を取得した上で鍼灸を行い、美容鍼による顔まわりへのアプローチや、40種類以上の精油を使ったアロマトリートメントを組み合わせた施術を川口で提供している。施術前には毎回カウンセリングを行い、体質や体調、生活リズムなどを確認した上で内容を設計する。オールハンドによるトリートメントと鍼灸を組み合わせた施術では、身体の内側と外側を同時にケアするアプローチが実現される。
「美容と身体ケアを分けずに一人の施術者に相談できるのが、他と違う点だと感じた」という声が目立つ。facial aroma 70分10,000円や美容鍼では、顔まわりの血行やハリへのアプローチを目的とした利用が多い。身体の状態に合わせてアロマのオイルを選ぶプロセスは、毎回施術者との対話の中で行われる。鍼灸とボディトリートメントの組み合わせを選ぶ場合も、その日の状態によって内容が調整される。
頭痛・不眠・産後ケアまで、全身から対応する施術領域
繰り返す頭痛、眠れない夜、PMSによる体調の波、産後の身体の変化、更年期の揺らぎ——ananasが対応する施術の範囲は、女性の身体に起こりやすい不調を広く含んでいる。症状の出ている部位への対処だけでなく、自律神経の乱れや血流の状態、筋肉の緊張など、不調の背景にある要因を全身の状態から確認しながら施術を進める。「病院で原因が特定できなかった不調を、鍼灸院で相談できた」という来院のきっかけを持つ利用者の声がある。施術に使用する鍼は髪の毛ほどの細さで、刺さないタイプへの切り替えも可能なため、痛みへの不安が強い方でも受け入れやすい環境が整っている。
「刺さない鍼があると聞いて、初めて鍼灸院に来る決断ができた」という声が目立つ。美容鍼では顔まわりへのアプローチも行っており、身体ケアと美容ケアを同時に受ける利用の仕方もある。自律神経の調整や不眠への対応については、サロンのブログや新着情報でも継続的に情報が発信されており、施術を受ける前にサロンの方針を把握しやすい。施術内容はカウンセリングで毎回組み立て直されるため、体調の変化に合わせて柔軟に対応してもらえる。
芝南公民館バス停圏内に構える、静かな立地のプライベートサロン
芝南公民館バス停から徒歩約7分、住宅街の中に静かに位置するananasは、日常の中でアクセスしやすい距離感にある。完全予約制で女性専用の空間として設計されており、1日の受け入れ人数を絞ることで他の来客と顔を合わせない環境を徹底している。川口市芝中田2丁目という立地は、目立たない住宅街の中にあるため、外からの視線を気にせずに来院できる。施術前にはハーブティを提供し、体調や悩みについて話す時間を施術の入り口として設けている。
平日は9時30分〜16時30分、土曜日は9時30分〜19時の営業で、定休日は日曜日のみ。「土曜日に夕方まで営業しているのが、働きながら通えるポイントだった」という声がある。蕨駅からは徒歩約21分でもアクセスできる。施術後にゆっくりと過ごしてから帰ることを想定した時間の余裕が、来院体験の全体を構成していると感じた。
継続的なケアを前提にした、施術の積み重ね方
ananasが繰り返し伝えているメッセージの一つは、その場限りの対応ではなく継続的に身体を整えていくということだ。毎回のカウンセリングで体調の変化を確認し、施術内容を都度調整しながら身体の状態を追っていくスタイルは、長く通う利用者に支持されている。aroma body 60分10,000円からホットシェルヒーリング100分15,000円まで、施術時間に応じた段階的なメニュー設計になっており、体調や目的に応じて選びやすい。フットトリートメント25分3,000円という短時間メニューも用意されており、時間の制約がある日でもケアを継続しやすい。
「月1回のペースで通いながら、身体の変化を施術者と一緒に確認できるのがいい」という声が目立つ。継続することで体調の変化を実感しやすくなるという案内は、ananasが施術の考え方として一貫して伝えているものだ。40種類以上の精油から毎回調合するアロマのオイルは、来院するたびに異なる選択になることも多く、繰り返し来院しながらも同じ体験にならない側面がある。キャッシュレス決済の対応可否を含む実用的な情報は、公式サイトのよくある質問ページで確認できる。


