ホワイトラボ・プラズマ・レッドショット、3つの組み合わせで変わる
Linoの施術で使われる機器・成分は大きく3種類だ。シミケアに特化し、上越地方に初めて導入されたホワイトラボは天然成分処方で肌への負担が少なく、エステ初体験の方にも向いている。たるみやフェイスラインの引き締めには脂肪溶解成分配合のレッドショット、繰り返す肌荒れやアトピー性の肌トラブルには最先端プラズママシンを使う。この3種を状況に応じて組み合わせ、毎回のカウンセリングで最適解を更新していく仕組みだ。
「いろいろ試して失敗してきた分、ここの施術が自分に合っていると感じやすかった」という声がある。既製コースではなく、今の自分の肌に必要なものだけを選ぶという方式が、そうした感想を生んでいる。
カウンセリングが施術の半分を担っている
来店後まず行われるのは、肌質・生活習慣・年齢による変化・これまでのケア歴を丁寧に聞き取るカウンセリングだ。シミがなかなか薄くならない、ニキビを繰り返す、毛穴が目立つ——これらには必ず原因があるという前提に立ち、原因を特定してから施術を組み立てる。くすみや乾燥、敏感肌など「代表的ではない」悩みにも同じプロセスを踏む。正直なところ、カウンセリングに時間をかける姿勢がLino全体の印象を決めているように感じた。
「話を聞いてもらえるだけで、少し気持ちが楽になった」という声も届いているという。施術の効果とは別の次元での評価が、来店継続につながっているようだ。
美容師免許を持つオーナーが1人で対応するサロン
仲林さやかさんは美容師免許を持ち、自身のシミやそばかすへの悩みを出発点に美容の学びを深めてきた。2026年に糸魚川市平牛のビューティーサロントモ内にLinoを開いたのは、「同じように悩む人の力になりたい」という動機からだ。現在は別の仕事との掛け持ちで運営しており、7月半ばまでの平日は17:30以降1名ずつの案内という体制をとっている。1人運営ゆえの制約を率直に伝えながら、その分1名ずつと丁寧に向き合う時間を大切にしたいという言葉がサイトに添えられている。
不定休のため最新の営業情報はブログまたはInstagramで確認が必要だ。子育て中の方や、ゆっくりとした時間を過ごしたい方に向けたサロンを目指しているという。
駅徒歩9分、プライベートな空間で受けるフェイシャルエステ
えちご押上ひすい海岸駅から徒歩約9分、新潟県糸魚川市平牛908に所在する。車で来る場合は周辺のコインパーキングが使える。営業時間は9:30〜20:00(最終入店18:30)で、時間外の対応も相談に応じている。完全予約制で、予約はInstagramのDM・公式LINE・電話の3つから可能だ。
支払いは現金・クレジットカード・QRコード決済に対応しており、施術スペースはカーテンでしっかり仕切られているため他の来客の視線が入らない。男性も来店でき、学生から年配の方まで幅広い年代が利用している。


