トレーナーだった代表が鍼灸接骨で目指すもの
PRIME BASE 鍼灸|接骨の代表・岩元貴寛は、以前トレーナーとして身体づくりに関わっていました。その時期に何度も出会ったのが、体の状態を理由に行動を狭められている人の姿だったといいます。だから痛みを和らげることだけをゴールにせず、やりたいことができる体づくりまで見据える方針を掲げています。個人的には、トレーナー経験が問診の視点に生きていると取材の中で感じました。東村山駅東口から徒歩2分のこの院で、その考え方が施術の組み立てに表れています。
検査に基づいて内容を組み立てる姿勢
PRIME BASE 鍼灸|接骨では、肩が痛むからこの内容、と機械的に決める進め方をしません。姿勢や歩き方、体の使い方を検査で確かめ、なぜその痛みが生まれたのかを見てから内容を選びます。20代と70代に同じ手順を当てはめる対応も避け、負担の大きさを見ながらその日に受けられる範囲で整えます。初回はカウンセリングと検査に時間をかけ、料金は8,800円という設定で、この一回に方針の共有まで含めています。
鍼灸の置鍼とパルスをどう使い分けるか
鍼灸では、置鍼とパルスを場面ごとに使い分けます。置鍼は鍼を刺したまま一定時間置く方法で、パルスは鍼に微弱な電気を流して筋肉に働きかける方法です。体の状態や症状は一人ひとり異なるため、どちらをどう用いるかもその時々で変わります。美容鍼への関心から訪れる人もいて、五十肩の治療をきっかけに鍼治療そのものを気に入ったという声も口コミに残っています。
電気刺激の高電圧と微弱電流の役割
電気刺激には、高電圧を用いるものと微弱電流を用いるものがあります。高電圧は深い部分まで届きやすく、微弱電流は体への負担を抑えながら働きかける方法です。PRIME BASE 鍼灸|接骨では、これらを手技や運動指導と組み合わせ、一つの方法にこだわらず多角的に改善を目指します。動かしづらい状態のときは負担の少ない方法から始め、動きが戻る段階で切り替える。こうした判断を、検査で確かめた内容に基づいて重ねていきます。


