デジタル機器で仕上げる自然な白さのセラミック
過去に入れた銀歯が気になって笑顔に自信を持てない、という悩みは少なくない。銀歯は白い歯のなかで目立つうえ、経年で金属イオンが溶け出して金属アレルギーや歯ぐきの黒ずみを招くことがある。光安歯科はこうしたリスクに配慮し、天然歯のような白さや透明感を再現できるセラミック治療を用意している。金属を使わないので、アレルギーや黒ずみの心配がない点も選ばれる理由になっている。
セラミック治療の型採りには、光学スキャナー「プライムスキャン」を使う。粘土状の印象材を口に流し込む従来のやり方と違って、細長いカメラで撮影するだけなので違和感が少なく、嘔吐反射が強い人でも受けやすい。データをもとに詰め物や被せ物が自動で作られるため、精度が高く、仕上がりまでの時間も短い。前歯にはオールセラミック、奥歯にはフルジルコニアなど、部位や希望に合わせて素材を選べるようになっている。
資格を持つ歯科衛生士によるホワイトニング
歯の黄ばみを白くしたい人に向けて、光安歯科はホワイトニングにも対応している。施術を担当するのは、ホワイトニングコーディネーターの資格を持つ歯科衛生士だ。この資格は、ホワイトニングの知識や技術を認められた証であり、一般的な歯科衛生士より専門的な知見をもって安全に施術を行える。初めてホワイトニングを受ける人でも相談しやすい体制が整っている。
方法は、歯科医院で行うオフィスホワイトニング、自宅で続けるホームホワイトニング、その二つを組み合わせるデュアルホワイトニングから選べる。効果が早く出るもの、白さが長続きするものと特性が異なるので、要望に合わせて提案してくれる。取材していて、施術前に必ずクリーニングを行って着色汚れを落としてから始める丁寧さに、仕上がりへのこだわりを感じた。
個室で相談できるプライバシーへの配慮
見た目に関わる治療は、周囲の目が気になってなかなか相談に踏み切れないこともある。光安歯科は個室の診療台を備えており、初めての人でも人目を気にせず悩みを打ち明けられる。診療台6台のうち3台が個室になっているため、落ち着いた空間でカウンセリングを受けられる。着色汚れへの不安から人工歯の色まで、細かな相談にも応じている。
審美治療という「もう一つの入口」
セラミックもホワイトニングも、単に見た目を整えるだけの処置ではない。銀歯をセラミックに替えれば歯垢が付きにくくなり、虫歯や歯周病の再発リスクを抑えられる。白い歯を手に入れたことをきっかけに、お口全体のケアへ意識が向く人もいる。光安歯科は、審美の悩みを入口にしながら、その先の歯の健康まで見据えて足立区中央本町で診療を続けている。詰め物や被せ物はホワイトニングでは白くできないため、両者を組み合わせて提案できるのも、多くのメニューを持つこの歯科医院ならではだ。


