週末も、平日夜も。通うリズムを選べる営業スタイル
10:00〜21:00という営業時間は、午前の来店から仕事終わりの立ち寄りまでを一つのサロンで対応できる設定だ。定休日は不定休のため特定の曜日に縛られず、自分のスケジュールに合わせてペースを決めやすい。当日予約の締め切りは17:00で、その日の気分や体調に応じて急遽予約する利用者もいるという。場所は福井市春日3丁目1910、ダンデライオンB棟。赤十字前駅から車で約2分で、駐車場の用意がある。
「夜の予約ができるサロンを探していた」という声は複数届いており、21時まで対応しているPrivate Salon Ponoはその需要を受け止める存在になっているようだ。LINEからの予約・問い合わせにも対応しており、電話が難しい状況でも連絡を取りやすい環境が整えられている。
精油を自分で選ぶ、アロマの仕組み
アロマはその日の体調や気分に合わせて複数の精油から好みのものを選べる仕組みになっている。「何を選べばいいか分からない」という場合も、スタッフとの会話を通じて決めていける流れだ。ボディコースは「Noa(フット)」「Lea(上半身)」「Luana(全身)」の三ラインで、Luanaの90分コース(15,000円)はアロマ全身に加えてデコルテトリートメントとドライヘッドスパが組み込まれている。アロマの香りの組み合わせ次第で、施術の印象が毎回変わるという利用者の声が届いているという。
複数の精油から選ぶというプロセス自体が、施術前の気持ちを切り替える役割を果たしているように感じる。同じコースを繰り返しても飽きにくいというのも、通い続ける理由として挙げられやすい部分だ。
ネイルと身体ケアをまとめてできる、一つの場所
ネイルメニューはワンカラー3,500円・グラデーション4,000円・マグネットワンカラー4,000円・クリア3,000円・オフのみ1,500円という構成で、他店からの付け替えの場合は別途オフ1,000円が加算される。身体のケアとネイルを同じ個室空間で受けられるため、複数の目的を一度の来店でまとめられる。「ネイルと一緒にフットケアも受けた。移動しなくて済んだのが助かった」という声が届いている。Private Salon Ponoが個室空間を用意していることは、こうした複数施術の組み合わせをスムーズにする面でも機能している。
個人的には、ネイルをしながらリラクゼーション空間の中に滞在できるという設計は、時間の使い方として理にかなっていると感じた。
ヒアリングと施術調整で、毎回変わる「自分専用の時間」
施術前のヒアリングを通じて体調や気になる部位を確認し、力加減・施術の組み合わせ・アロマの種類をその場で決めていく進め方が、Private Salon Ponoの基本スタイルだ。美容を外見のケアだけに収めず、仕事・家事・育児の中で後回しにしてきた自分自身と向き合う時間として捉えている点がこのサロンの軸にある。施術中に眠ってしまう利用者も多いといい、それがある意味でケアの手応えを示しているようだ。「施術内容を毎回確認してくれるので、体調が悪い日も安心して通える」という声が届いている。
2026年のブログには季節ごとの体調管理や自宅でできるセルフケアの情報も掲載されており、来店していない時期でも身体に関する知識を継続的に受け取れる仕組みが整えられている。


